射精障害にはポゼットとゴクアツゴムを

射精障害で多いものが早漏であり、年代に関係なく悩まれている方が多いです。
世間一般的には20代男性の症状だと思われていますが、40代、50代といった年齢層でも普通に見られています。
ペニスが敏感になる射精障害に関しては、ゴクアツのコンドームが役立ちます。
ゴクアツタイプは感度が鈍くなりますが、もともと敏感な方にとってはちょうどよくなります。
ただし、ゴムを着用せずに性行為を楽しみたい場合、子作りをしたい場合などは、ゴクアツの使用による早漏解消は使えません。

そんなときは、ポゼットで射精障害をするのがおすすめです。
ポゼットとは早漏防止の薬であり、経口タイプという珍しいものです。
今でこそ経口タイプは増えつつありますが、昔の早漏治療薬といえば塗り薬やスプレーが主流だったのです。
これらは即効性が得られる反面、ペニスが軽くマヒするなどの欠点もありました。
経口タイプのポゼットに関しては、ペニスをマヒさせるのではなく、自律神経を調整することで射精を遅らせる仕組みになっています。
脳に作用して過剰な興奮を抑制して、射精を遅らせてくれるのです。
服用してから性行為にのぞむと、持続時間が3倍超になることが多く、男性の射精感の向上と女性の満足感を高める働きが期待できます。
持続時間は6時間程度とそれほど長くありませんが、1回あたりの性行為にかける時間としては十分なものでしょう。
早漏に悩んでいる方の多くは、3分以内に射精しているのです。
前戯を含めても性行為にかける時間は30分未満のはずです。
ポゼットを飲むと、薬を飲んだという安心感から心身も落ち着きます。
性行為を快適に楽しむためには、ペニスが元気であることと、心身がリラックスしていることが大切なのです。